今でこそ日本でも知れ渡ってきた岩盤浴ですが
その歴史は非常に古く、西洋では古代オリエンタル文明まで
さかのぼり、中国の古代医学書にも記録が残されています。
日本における岩盤浴のルーツは
秋田県玉川温泉といわれており、温泉の地熱で温められた
自然の北投石の岩場の上にゴザを敷いただけの
とても簡素なものですが、傷ついた鹿や熊がキズを癒して
いるところを見たマタギによって始められたそうな。
現在でも、自然温石療法として人気があるそうです。
その昔から温石療法は自然発生的に先人の知恵として
庶民に間で親しまれてきたのですね。
今、岩盤浴と言うと
韓国のオンドルサウナを連想しがち
ですが、なにかルーツをたどると
色々奥が深くて面白そうです。
特に、中国・韓国の石の文化とか関係していて
なかなか興味がつのります。
当店の中国産岩盤に横になって古代のルーツをたどる
妄想の世界に浸るのも面白いかも(笑)
Q.岩盤浴と高温サウナとの違いは?
温度と室温が違います。
高温サウナでは息苦しくなってしまう方がいるのですが、
岩盤浴はその心配がありません。
特に当店では
室温・湿度を低く設定しています。
そうすることで、体に負担をかけることなく
気持ちよく新陳代謝を高めることができるのです。
45度に熱せられた岩盤で体の芯からじっくりポッカポッカ!
他の岩盤浴で息苦しさを感じられた方にも
当店では息苦しさを感じないと好評です。
その秘密はドイツ式の温熱装置で常時岩盤を定温に保っているからです。
Q.入浴方法は?
まず、受付をすませると、サービスの
『ゆず茶』か『しょうが茶』を頂く。
ロッカールームで浴着に着替え、
水分補給用の水を持っていざ浴室へ。
浴室といっても浴槽はありません。
岩盤浴は「お湯のない入浴方法」
ですから。
岩盤に床敷用のタオルを敷いておもむろに横たわりましょう。
最初はうつぶせに5分〜10分、内蔵を先に温めた方が、
全身のあたたまりが早いそうです。お腹にじんわりと快感。
次に、仰向けに、温かい岩盤の熱が日頃たまった肩胛骨のコリに心地よく
じんわりと伝わり思わずうっとり。日頃のアイツとかコイツとか
きれいさっぽりです。このへんでジワジワときてるはずです。
面倒がらずに何度かごろりごろりとしてください。
汗が玉のように噴き出してきたら必ず水分補給を。
ボクサーの減量ように水分補給をがまんしていると
脱水症状をおこしてしますのでご注意。
あお向けになって10分〜15分たったらここで無理をせずに、一休憩。
休憩室で雑誌でも見て情報収集をどうぞ。
さあ、まだ時間はたっぷりまたまた挑戦!浴室へ。
(当店は120分<90分+30分サービスタイム>のゆったり、ゆとりろタイム)
2〜3セット入浴するともう気分爽快、今までに経験したことがない爽快感を
体験するはずです。着替えが終わったらサービスの
日替わり中国健康茶サービスで至福の時間を味わってください。
(八宝茶・下火茶・明目茶・金銀茶など日替わり)
運が良ければ、本格的な中国茶のサービスにありつけるかも。

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